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2014年2月

理想のバランス-久米川の整体院ブログ

curareではセルフケアとして、姿勢や、立ち方、歩き方などをアドバイスしています。

curareで歪みを改善し、それを維持するにはご自宅や職場・学校などでのカラダの使い方が重要です。

バランスシューズ.JPG

そこで、当院では写真の『リアライン・バランスシューズ』を使って、患者さん自身に理想的なバランスを体感してもらいます。

リアライン・バランスシューズ』は、これを履いてスクワットなどのエクササイズを行うことで下肢の使い方を学習するものです。

ですが、運動習慣のない方や、痛みがある方にとっては、軽いエクササイズでも難しい・・・

なのでFirst Stepとして、これを履いて立つだけ!その間放置!

それでも十分効果は得られます。

 

 

バランスシューズ接写.JPG

スケート靴のような、一本刃の下駄のようなバランスシューズを、ぐらつかずにピタッと止めるように立ちます。
(良い位置にくると勝手に止まります)

バランスBefore.JPG

Before
背骨に対して頭位が前方にずれ上背部が丸まり後傾ぎみに立っているため、荷重位置が踵に寄りすぎて、大腿前面の筋肉は過緊張しています。

バランスafter.JPG

After
バランスシューズを履いて立つと、無駄な筋肉の緊張もなく荷重位置も良くなり、自然に姿勢が良くなります。

 患者さんの中には、「良い姿勢がどれか(どこか)わからない」と言う方や、良い姿勢と思ってやっていることが、実は腰を反り、肩甲骨を無理矢理寄せて、見るからに疲れそうな姿勢をしている方も多くいらっしゃいます。

このようにご自身で体感することで

良い姿勢=カラダが楽な姿勢

ということがカラダで理解でき、セルフケアもより簡単にできるようになります。

そして、次のStep(本来の使用方法)のエクササイズもできるようになり、理想的なバランスを手に入れられたら、歪み知らずなカラダが出来上がります!

カラダのバランス-久米川の整体院ブログ

前回のブログに書いたリアライン・コア。
ホントに素晴らしい器具です。

ですが、残念なことにあまり効果を感じられない患者さんもたまにおられます。

その代表格が膝の曲げ方の問題。足のどこにカラダの重みを載せているか、ということですが、これによって可動域は大きく違ってきます。

つま先荷重.JPG

上の写真は膝のみを曲げています。

これだと足の指先や拇趾球の位置で頑張ってカラダを支えています。

リアライン・コアをつけて、腰をきる(骨盤を回す)動作をすると、これだけしか回りません。
というよりも、全然腰がキレていません。

腰をきる(骨盤を回す)動作は、股関節の回旋運動なのですが、いくらリアライン・コアで股関節周辺が軽くなったとしても、このように前足部で支えてしまうとカラダは動いてくれません。

見た目にも、明らかにバランスが悪い立ち方です。

後足部荷重.JPG

それに対して、下の写真は膝と股関節を曲げて、くるぶしの下あたりに体重が乗っています。足底の感覚は、べた足に近い、足全体でカラダの重みを感じています。

そうすると、カラダの重みは地面(床)にしっかり伝わり、その反力(抗力)で骨盤は安定します。無駄な筋緊張が無くなるため、骨盤はここまで回るようになります。

上の写真との違いは一目瞭然。股関節はビックリするほど軽く、腰はキレっキレになります。

この支え方を簡潔に言うと、バランスがよい という表現になると思います。

 

 

このように、いくら優れた器具であっても効果を半減させるやり方をしていては、一向にカラダは良くなりません。
場合によっては、脚、臀部、腰あたりにハリを感じることもあるでしょう。

数年前に流行ったリーボックの靴底に半球が二つついた靴や、通販で大流行したレッ○マジッ○などは、いずれも美脚や健脚を売り文句としていますが、正しく行わなければ、真逆の効果(太い脚、膝痛など)が出てしまいます。

まずは全ての基本となる理想的なバランスを知ることが大事なんです。

骨盤の歪み・胸郭の歪みにはリアライン・コア!-久米川の整体院ブログ

リアライン・コア

プロ野球選手が自主トレで導入したことで、スポーツ紙に大きく取り上げられ、医療業界やプロスポーツ界で大注目のリアライン・コア。

curareでも昨年7月に導入して以来、痛みの寛解・可動域の増大など多くの患者さんに喜んでいただいております。

一部の症例を「ビフォー&アフター」として載せていますので、ご覧になってください。
「ビフォー&アフター」のページはこちらをクリックしてください。

 

 


 

倉島B&A.jpg

リアライン・コアの最大の長所は即効性!

右のBefore & After の写真は、私がリアライン・コア認定セミナーで初体験した時のモノです。

コアを着用し、10分ほど軽くエクササイズ。

10分でこれだけ変わります!

左側2段(Before)は骨盤の歪み、胸郭の歪みから、腰椎が捻れた状態で前屈・後屈しているため、過剰なストレスがかかっており、関節も筋肉もこれが限界と言っています。
 

右側の2段(After)はそれらの歪みが改善されたため、腰椎はまっすぐに前屈・後屈しています。
 

腰椎への回旋ストレスが無くなるだけで、余計な筋緊張が無くなり、可動域も大幅に拡大します。

スゴイ器具だとは知っていたのですが、10分後の変化に驚きを通り越して笑ってしまいました。

 

興味のある方は是非体験してみてください!

 

 

  

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