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可動域の拡大-久米川の整体院ブログ

ホームページ上のBefore&Afterのページでもアップしましたが、

今回は60代女性の劇的Before&Afterです。

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2013年8月

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2014/05/09

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2014/05/15

 60代でもここまで改善できます!
この患者さんは、全身が凝り固まって昨年の夏は左の写真のようにほとんど反れていません。ちなみにリアライン・コア使用してます。

この頃は全くといっていいほど、皮膚・皮下脂肪が指でつかめなく、メディセルプロテクノPNFでちまちまやっていました。

昨年暮れ頃から指でつかめるようになり、先週9か月ぶり写真をとると、真ん中の写真のようになっていました。
これだけでも、この患者さんにしてみれば大きな進歩なのですが、問題は丸印の腹筋。
下部腹横筋の収縮不足が見られます。
下部腹横筋は、骨盤をガチっと固定するために使われる筋肉で、つまりこれが収縮しないということは、歪みまくりです。

今日も来院されたので、癒着のリリースとリアライン・コアエクササイズ、呼吸による下部腹横筋エクササイズで右の写真のようになりました。
この時、患者さんは特に下部腹横筋は意識しておりません。
無意識下でも筋収縮が行われるようになり、骨盤が安定しているため可動域も拡大しています。

 

本来、日常生活では意識して筋収縮をしておらず、無意識に(勝手に)収縮と弛緩を繰り返しています。

○○筋を意識して・・・や、××に荷重するよう意識して・・・などと言われますが、それはエクササイズの時だけの話。

普段歩く時に、○○筋を意識して収縮させて、××に荷重するよう意識して・・・なんてそんな面倒なことしたくないし、できません。

無意識下でもしっかり筋肉が働く、関節がちゃんと動く。

これがcurareの目指す機能回復です!

 

 

 

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