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院長ブログ

リアライメント-久米川の整体院ブログ-

症例報告

 

先日来られた新患さん 40代女性。

いくつもの整形外科をまわり、脊柱側彎症・脊柱管狭窄症とのことで手術を勧められるが、なんとかそれを回避したいため当院に来られました。

主訴は右大腿部後面の痺れと痛み。その他にも手の痺れ、肩の痛み、頭痛、吐き気など多くの不調を抱えていますが、今回は腰痛と坐骨神経痛に絞って施術しました。

SLR(坐骨神経痛のテスト法)では20°陽性。久々に重症患者さんです。

ひとまず骨盤の歪みを整えてみると、SLRは60°まで改善。「ここまで脚が上がったのは久しぶりです。」と患者さんの声。

側彎症による背中の盛り上がりも多少なだらかに。

側彎症も狭窄症も完治は難しいですが、今回の骨盤リアライメントの反応をみると日常生活すら困難な状態からは抜け出せそうな感じ。

 

今回の患者さんのように手術適応の状態であっても、リアライメントすることで痛みは寛解します。

今後もし手術を受けることになっても、予めリアライメントしておけば予後も良好になります。

これは骨盤に限らず、肩関節・膝関節・股関節など全ての関節に当てはまるので、手術を検討もしくは勧められている方は諦めずにまずは当院にお越しください。

 

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